魔球、デイジーカッター![弐式]

我は「下手の道具調べ」の体現者也。

試打 ー 2代目レグナ100 & ウルトラ100L (つづき)

レグナ100とウルトラ100Lをスクールのレッスンで使ってみました。

 

実際に生きた球を打つと、ストロークはレグナの方が少し打ち易い感じがしましたし、バウンド後の変化も大きいような気がしました。

 

特にバックハンドのスライスは打ち易く、ぶった斬りスライスになってガシャるというようなこともありませんでした。

 

でも、フォアをフラット気味に強打すると何とも気持ちの悪い打感が伝わってきます。

 

手まで強い衝撃がそのまま伝わってくるわけではありませんし、感覚的なものかもしれませんがシャフトより上が小刻みにビヨンビヨンビヨンと振動しているような感じがしました。

 

ウルトラの方は軽いだけあって振り抜きはよく、その割に振動吸収性は良いと思いますが、やはりオフセンターショットでは手に衝撃が来ますし、自分にはストロークで上下の調整が難しく感じました。

 

結果ネットとアウトを繰り返し、ちょうど良いところを通すのに神経を使わなければならず疲れました。

 

前に妻のウルトラツアー100を使った時と同じです(ツアーよりはコントロールし易いかったですが)。

 

打感も大事ですが、自分にとって重要なのはスピンが掛かってボールの軌道が山なりにならないことです。

 

ウルトラシリーズは自分の打ち方だとどうもそういう軌道を描く傾向があるようです。

 

早々にウルトラはギブアップしてレグナと自分が今使っているラケットと比較しました。

 

レグナではコーチの速い球に打ち負けミスショットになってしまいましたが、自分のラケットではそういったことはありませんでした。

 

慣れの問題とレグナのグリップが細過ぎたせいかもしれませんが、自分のラケット>レグナ>ウルトラでした。

 

一応第三者の意見もと思いコーチにも聞いてみましたが、レグナは合っていない気がする言われました。

 

そうなると試打ラケットを貸してくれたショップには申し訳ありませんが、買い換えるまでもないな、というのが結論です。

 

勢いで試打せずに買ったりせず正解でした。

 

今使っているラケットの最新モデル購入断念で、新しいラケットが欲しい欲求が高まっていましたが、今回試打が不発に終わりなんだか気持ちが落ち着きました。

 

しばらくは今のラケットを使おうかという気落ちが強くなってきました。

 

試打 ー 2代目レグナ100 & ウルトラ100L

数年ぶりに試打ラケットを借りました。

 

3月に出た「ヨネックス レグナ 100」に興味があるのですが、値段が値段だけに試打無しで買うのは危ないと思い某ショップで貸してもらいました。

 

そこは店内にもちょっとした試打スペースがあり打つことが出来るので試してみました。

 

狭いスペースなので、球筋までは分かりませんが、打感を知ることは出来ます。

 

レグナは思っていたより、硬めの打感でしたが、もしかしたらグリップが本革だからなのかもしれません。

 

なんとなく合わなそうな予感もするので、別のラケットがないか店内を物色していると、一際目を引く美しいコスメのラケットがありました。

 

「ウィルソン ウルトラ100L ホワイトインホワイト」です。

 

https://www.wilson.co.jp/tennis/rackets_tennis/wr011111s.html

 

グリップサイズがG2までしかないし、コスメからして女性向きのラケットだとは思いましたが、ちょうど痛めた肘のことがあり軽いラケットが使い易いのか試してみたくてその場で試打させてもらいました。

 

レグナと交互に打ってみましたが、打感はウルトラの方が衝撃もなくいい感じでした。

 

ボールスピードも多分ウルトラの方が出ています。 

 

俄然興味が出てきて、両方借りました。

 

スクールのレッスンで使ってみます。

 

問題はストロークがどんな弾道を描くのか、着地後も球威はしっかり出ているか、左右前後のコントロールはどうか、そんなところをチェックしてみたいと思います。

 

 

 

 

Yonex Regna 100 - 02RGN100

現在使っているラケットの新モデルを買ったのに、結局一度も打たないまま1ヶ月の間に2本不具合品をつかまされて(最初に不具合品が届き、交換品も不具合品)、ショップ側の「3度目がないとは言えないので」という申し出で最終的には返品と相成りました。

 

最初の不具合品に関してはメーカーが検査するということで2週間待たされましたが、返品処理の申し出の際には「他の製品と比べグロメットに問題が生じやすいとの認識がある」とのコメントがありました。

 

問題があるのを認識していながら売るなよ、と思いましたが、もう不毛なやり取りにも疲れたので申し出を受けました。

 

もうこのラケットメーカーの製品を買うことはないでしょう。

 

「貧すれば鈍する」

 

やはり身売りした挙句、量販店でしか扱われないメーカーになったときに終わっていたのですね、こんな欠陥品を作るようになってしまうとは...。

 

旧モデル(身売り前のメーカーのエンジニアリング)を気に入っていただけに残念です。

 

まだ旧モデルのラケットは十分使えるので使い続けると思いますが、ケチが付いてしまって、無性に新しいラケットが欲しくなってしまいました。

 

色々見ていたら異様に強気な価格設定のラケットがあり気になってしまいました。

 

先月出たばかりのヨネックス二代目レグナ100です。

 

http://www.yonex.co.jp/sp/tennis/regna/

 

スペックを見ると今使っているラケット(バランス、重量をプチ改造)のスペックと結構似ています。

 

フェイスサイズ: 100平方インチ (102)

重量: 295g (295)

バランスポイント: 325mm (330)

長さ: 27インチ (27.36)

(  )内は今使っているラケットのスペック

 

レグナのフレックス、スイングウェイトの情報はないので打ったら別物の可能性はありますが、気になります。

 

こうやってカタログ値だけで選ぶと大体失敗するので、試打してみて良かったら買っちゃおうかな、と思っています。

 

ただし、お安くない値段です。

 

定価は税別で¥46,000。

 

実売価格は最安値ショップで¥33,534です。

 

国産で高機能素材使用だからなのでしょうが、このデフレの世の中で中々強気な商売をしますね、ヨネックスは。

 

この価格では尚更、ダメ元で一か八か買ってみる気にはなれません。

 

やはり慎重に試打からです。

 

今使っているラケットのフレックスは確か67か8だったと思うので少し硬めのラケットです。

 

レグナのフレックスは分かりませんが、柔らかめのラケットと表示があるので、合わない可能性が大いにあります(自分は球乗りが良すぎるセッティングはあまり好きではないので)。

 

あと気になるのは、長さの違いですが、ヨネックスは「カスタムフィット」というサービスがあるので、0.5インチロングにすることも可能です。

 

ただしその場合、重量、バランスは調節不可のようで数値がどうなるかは届いてみるまで分からないのでちょっと不安です。

 

28インチから徐々に短くしてきたので、思い切って27インチにするいい機会かもしれません。

 

次回のスクールのレッスンに合わせて借りられたら試してみます。

 

楽しみです。

 

 

 

 

 

 

PRINCE SYNTHETIC GUT DF 16

Tennis Warehouseのツールを使って探した新ストリング候補のポリ「クリーム」は悪くありませんでした。

 

しかしながら最近肘に圧痛があり、位置から多分フォアハンドテニスエルボー(ゴルフ肘)だと思うので、ポリでは無い方が肘に優しいのではないかと思い、今回選んだストリングの中では唯一ポリではない、モノフィラメントのナイロンストリングである「プリンス シンセティックガット DF 16」をいよいよ試すことにしました。

 

今2本あるラケットの内、1本にはクリーム、もう1本には「Klip Legend 17 Black」というナチュラルガットが張ってあり、実はLegend>クリームです。

 

クリームはしばらく使って、テンション維持が本当にポリスピン3Dより良いのか検証しようと思っていましたが、クリームの方を切って張り替えることにします。

 

クリームも悪くないのですが、やはり飛び過ぎが気になり、コートに収める為には力でねじ伏せなければならず若干打ち方が変わっているような気がするので使い続けるのは断念します。

 

シンセティックガット(長いので以降DFとします)ですがもし打ってみて気に入れば、価格、入手性、テンション維持はどれをとっても最も良いので期待大です。

 

早速スクールのレッスンで使ってみました。

 

張りたてなので、多分使っているうちにだんだん感想も変わってくると思いますが、以下初打ちの感想です。

 

正直あまり良い印象ではありませんでした。

 

バックが物凄く打ち辛く、フォアもオーバー気味で少し抑えが効かない感じがしました。

 

クリームとの初打ちの比較では、クリーム>DFで、クリームが唯一良かった点はポリ独特の強打した時の芯を食った感覚があり入れば良い球というかえでしたが、DFにはそれがありませんでした。

 

ストロークだけでなくボレーも打ち辛かったのでおそらく球離れが良すぎるのだと思います。

 

でもクリームも初打ちの印象は悪く、同じような印象だったので、これはきっと張りたての硬い打感が嫌いな自分の問題だろうと思います。

 

クリームは2週目で劇的に変わりましたから、来週以降に期待です。

 


 

ポーチに関して思うこと

ポーチボレーはダブルスで使われるテクニックですが、私が一緒にプレーしていた(る)人達の中でこれが上手く出来る人は数える程しかいません。

 

かく言う自分も出来ない側の人間です。

 

前衛だし何か仕事をしなきゃ、と味方がサーブを打つ度にポーチに出なければという強迫観念が苦手意識を生み出しているのかもしれませんが、そういう心理的な話とは別に自分が上手く出来ない原因は動き出しのタイミングが分からずポーチに出るのが遅過ぎて間に合わないことだと思います。

 

スクールなどでポーチの練習ですと言われ、申し合わせてポーチに出るときは打てるのですが、いざ本番になると上述の如く全く上手く出来ません。

 

現在よりはるかに素早く動けた昔でもそれは変わらず、草トーによく出ていた時はある方法で対処していました。

 

それはサインプレーです(以下相手のサービスリターンをポーチする場合の話です)。

 

サインを決めておいて、前衛がサインを出した時は必ずポーチに出る。

 

これで少なくとも色々考えていて動き出しが遅れることは無くなった(スクールの球出しポーチと同じです)ので、気持ち的には楽でしたが、そのときは別の問題がありポーチの成功率は低いままでした。

 

この作戦の欠点はポーチに出られるサーブをサーバーが打てないと上手く行かない点です。

 

例えば余りに球威がなく、レシーバーがリターンをいかようにもコントロール出来るようでは上手くいきませんし、サーブを入れる位置をコントロール出来ないときはやはり上手くいきません(センターが基本だと思いますが、サインが出てもそもそもセンターを狙って打てないのではワイドに入ったサーブをストレートに打たれたり)。

 

また、そのときはポーチに出ると決めたら、サーバーが打ったらすぐ出ていたので相手に動きを読まれてストレートを抜かれることもしばしばでした(その場合に備えサーバーはサイドケアしていましたが、スピードボールが戻ってくるとやはり如何ともし難く)。

 

必ずしも上手くいったとは言えない作戦ですが、一つ教訓として得たのは、「ポーチは個人技ではなく、パートナーとのコンビプレー」ということです。

 

プロもポイント毎に何かヒソヒソ話していますよね。

 

だからスクールでポーチの打ち方だけ練習しても仕方が無いし、せめてどこにサーブを入れるかくらいはサーバーと話しておかないとゲーム練習の中でも、よっぽど打ちごろの球が戻ってきたときくらいしか決められないのでは?

 

もちろん上に書いたことは、出だしも動きもノロマな自分が、そういう欠点を補う方法はないか考えた末のことですので、上手い人には「?」という話かもしれません。

 

ただやはり自分の場合は、(サイドケアが気になるので)サーブがセンターに入ったのを確認して、相手がテイクバックからスイング動作に入ったら詰める、ではどうにも間に合わないのです。

 

また、サービスリターン以外でのポーチはポジショニングの取り方と関係していると思うので、そこはまた自分が上手く出来ないことの一つです。

 

ポーチの出方が分かっていないと言われれば返す言葉もありませんが、打つ以外のことが色々と分かっていないそして出来ていないおっさんの独り言でした。

サーブのフォーム変更

テニスを再開して、交通事故前と比べて中々前のように打てないな、と思うのがサーブです。

 

元々プロネーションが上手く使えないので、握り方はかなり厚くいわゆる「羽子板サーブ」の高速版みたいな我流フォーム(この握りでも手首を無理なく使える工夫があります)でしたが、自分なりに色々工夫してそれなりにサーブで崩したりポイントが取れていました(四十肩でそれも昔の話ですが)。

 

身長があまり高く高くないけれどフラットが打ちたかった(スピンが跳ねず上手く打てなかった)ので、なるべく高い打点で打てるようにはどうすれば良いか考えました。

 

思いついたのが28インチの長ラケを使うことと打点をなるべく前にすることでした。

 

⬇︎⬇︎⬇︎

 

f:id:VVizzy:20190327160101j:image

 

可能な限り前方に跳ぶ為前後の体重移動を大きく取りました。

 

しかしそれだと軸がブレてトスと打点が安定しなかったので、左足のつま先を上に上げる動作と右足の引き寄せをせず、尚且つ前へ跳ぶため重心の大半が常に左足に残るフォームにしました。

 

左足に結構負担のかかるフォームでしたが、事故で寝たきりになり筋力が落ちてしまったら、左足加重に耐えられずフラついて打てなくなってしまいました。

 

そこで、右足の引き寄せをして左足への負担を減らせないか試してみました。

 

試してみると左足一本では体重を支えきれずフラついていたのがそういうこともなく、思いの外上手く打てました。

 

勿論まだ動きがぎこちなく流れるような運動連鎖は出来てはいませんが、右足を引き寄せて打つフォームへの変更を決意しました。

 

機会があれば動画撮影して調整していきたいと思います。

 

 

 

スプリットステップ

テレビが突然壊れて修理をお願いしたところ部品の入手に1週間掛かると言われ、その間テレビ無し生活を送りました。

 

普段、帰宅してから寝るまでほとんどテレビを点けっぱなしの自分としては、テレビ無し生活に耐えられず、何か暇を潰せるものはないかと初めてYouTubeを観てみました。

 

いつもGAORAで観ているプロのテニスではなく、高校生、大学生、コーチといったトーナメントプロと比べればまだ素人に近いレベルの人達のプレーを観れて面白かったです。

 

そういう動画を観ていてそういえば自分は全然出来ていないな、と思う技術が2つありました。

 

ポーチとスプリットステップです。

 

特にスプリットステップは昔はやっていたものの、やってもやらなくてもあまり変わらないのではないかと思い使わなくなりました。

 

もっと正直に言うと跳ぶタイミングが悪いのかスプリットステップを踏むとむしろ反応が悪くなり使わなくなりました。

 

でも、やはり上手い人は皆ちゃんとステップを踏んでいるな、とYouTubeのテニス動画を観ていてあらためて思いました。

 

もちろん、「スプリットステップ=反応が悪くなる」ではなく、「下手なスプリットステップ=反応が悪くなる」ということだろうと思ったので、ネットで「スプリットステップ タイミング」というキーワードで検索してみました。

 

色々見ていましたが目新しい情報もなく、一旦テニスからは離れて、素早い動き出しが必要となる他のスポーツではどうしているのだろうと思い更に調べてみました。

 

すると下の立命館大学のサイトが出てきました。

 

http://www.ritsumei.ac.jp/tanq/297764/

 

学生だと思いますが、バスケでの予備動作(テニスのスプリットステップにあたるものだと思います)の反応速度への影響とどういう予備動作をしたらより素早く動き出せるのか、という研究をしているようです。

 

この方が行った「予備動作をしていない状態(荷重状態と呼んでいます)と、膝を屈伸し予備動作をした状態(抜重状態と呼んでいます)を比較」した実験結果として次のように書かれていました。

 

加重状態であろうと、抜重状態であろうと、予備動作をしていれば0.047秒ほど早く動き出せる

 

「踏み出す側の足にとっては抜重状態のほうが有効だけど、踏み出さない側の支持脚には加重状態のほうが有効」

(上記サイトから引用)

 

この実験は「両脚が抜重状態にあるとき、素早い一歩を踏み出せる」という仮説を検証するために行われたとのことですが、結果はこの仮説を否定するものでしたが、結論としては予備動作はあった方が動き出しが早くなる、ということのようです。

 

やっぱり上手い人が皆やっているのには理由があるのですね。

足攣り対策:マグネシウムスプレー&CW-X

 交通事故以来筋力が落ちたまま戻らず軽い運動(例えば1.5時間のテニススクールのレッスン)をしただけで、その日の夜は必ず足が痙攣します。

 

足が攣る(こむら返り)まではいか無いけれど、例えば寝返りなどで少し足に力を加えると攣りそうで気になって寝られません。

 

ですのでテニスの翌日は大体睡眠不足で勤務することになりますが、仕事にも体にもよくないので何か出来る対策がないか考えてみました。

 

今までは漢方薬の「芍薬甘草湯」というのを寝る前に飲んでいましたが、中級に上がって少し運動強度が上がったらそれだけでは足攣り懸念の解消には十分ではないという結論に至りました。

 

ネットを見ていたら、マグネシウムのスプレーが足攣り対策の商品として紹介されていたので、早速購入して試してみました。

 


 

 

結果は気のせい(プラシーボ効果)かもしれませんが、塗ったふくらはぎに関しては痙攣はおきませんでした。

 

でも、足の指と土踏まずは一晩中ピクピクと痙攣していてやはり気になって寝られませんでした。

 

次回はふくらはぎだけではなく気になる箇所にはすべて塗ってみようと思います。

 

ただ、結構ベトベトします(それが足裏などには塗らなかった理由です)。

 

そしてスプレーのせいかは定かではありませんが、若干塗った場所にかゆみがありました。

 

このスプレーと芍薬甘草湯はプレー後の処置ですが、プレー中の足への負担軽減(=プレー後の足攣り防止)対策として、コンプレッションウェアーを装着してプレーすることにしました。

 

CW-Xのふくらはぎ用とソックスです。

 


 

 


 

 

 気休めかもしれませんが、プレー中にアミノ酸ゼリーも摂取してみました。

 

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IsoSpeed Cream 17 ー つづき

前回、「Cream」を張り立てで使ってみた印象を書きましたが、1週間空けて今回使用二度目で大きく印象が変わりました。

 

以下前回の感想との比較です。

 

・ 打感が軽く手応えがしっくり来ない

➡︎適度な手応えを感じました。

 

・ 球離れが良い(力が乗り切る前にリリース)

➡︎適度に球持ちがよく、自分が思っているより早くリリースされてしまうということは無くなりました。

 

・ 強打すると抑えが利かない

➡︎コントロール(抑え)が利かず「思いのほか」飛んでいってしまうという感触ではありませんが、「狙いより長く」オーバーが多いのは間違いありません。 コートに収まった強打は膝ぐらいの高さから若干スピン多めで打った球で、腰の高さからフラット気味(こちらが本来の自分の打点と打ち方です)に打つとオーバーしてしまいます。 つまり打ち方を変えないといけない状態です。

 

・ ボレーがめちゃくちゃ打ち辛い

➡︎この問題は解決しました。 適度な球持ちがボレーの打ち易さに繋がったと思います。

 

・ 飛びが悪く衝撃吸収性能も低い

➡︎硬さが取れ、気になる衝撃は感じなくなりました。 ただし飛びに関しては強打すると飛び過ぎなのは上に書いたとおりですが、力の入り難い高い打点を打った時、つまり弱い球は極端に短くなります(パワーアシストは感じない)。

 

(その他感想)

・バックのフラットが打ち易くなった

・スライスも打ち易くなった

・サーブも特別打ち難さは感じない

・左右のコントロールは若干し辛い

 

あまりの変わりようにビックリしました。

 

どうやら自分のような張り立ての硬さが苦手な者は張って直ぐのうちは評価をすべきではないようです。

 

結論として、オーバーさえ無ければ十分使えそうなストリングです。

 

でも、「Poly Spin 3D」>「Cream」です。

 

同じstiffnessのストリングを試す作戦は失敗ではなかったかもしれません。

 

ただし、今52lbs.なのでこれを55lbs.で張り飛びを抑えるのがいいのかは思案のしどころです、なんだかんだ言ってもポリですし。

 

ミスショット(オーバー)になる頻度が多過ぎてこのままでは使えませんが、テンション維持が本当にいいのか様子を見たいのでしばらくこのまま張っておこうと思います。

 

打ち易くなったのは伸びて硬さが取れたのでしょうが、1週間でここまで変わると、本当にテンション維持性能が良いのか疑問が生まれたので試してみたいのです。

 

本当は早く「プリンス シンセティックガット DF 16」も試したいのですが、もう1本のラケットには今「Klip  Legend 17」というナチュラルガットが張ってあるので切るのは少し勇気が要ります(衝撃吸収性能は流石ですが、ちょっと球持ちが良すぎて打ち辛く感じるので新ストリング候補からは脱落なのですが)。

 

自分の場合個人輸入したものなのでそこまでしませんが、日本で買ったら安いショップでも¥6、900ですので...。

IsoSpeed Cream 17

Tennis Warehouseのツールを使って探した新ストリング候補。

 

1) イソスピード クリーム 17

2) プリンス シンセティックガット DF 16

 

ECサイトの期間限定ポイントが余っていたので両方購入しました。

 

好奇心には勝てず先ずはポリの「イソスピード クリーム 17」を張ってみました。

 

それにしてもカタカナで書いてみると何とも言えないネーミングです...ストリングではなくまるで化粧品、医薬品の類いの商品名のよう。

 

カラーは白。

 

「Poly Spin 3D」の黒の方が自分のラケットのカラーリングには合っていますが、まあ白なら一番オーソドックスな色なので違和感はありません。

 

早速スクールのレッスンで使ってみました。

 

どうせ誰も読んでいないしまあいいかとしばらくブログを更新していませんでしたが、最後に書いてから若干練習環境に変化がありました。

 

と言っても大袈裟な話ではなく、ただ単に無理矢理中級(?)クラスに上げられただけですが。

 

人が増えてきたらしく、「動けないから嫌だ」と何度か固辞していましたが、どうしても上のクラスに行ってくれと泣きつかれ流石に断り切れませんでした。

 

事故の前にいたクラスなのでレベル的には問題ないだろうと初めから思っていましたが、やはり今までのように4、5割くらいの力で打つ訳にはいかず、7、8割の力で打つ必要がありますが、やはりちゃんと打つと下半身を使うのか今までよりレッスン後の足の疲労感が強くなりました。

 

前からレッスンのあった日の夜はほぼ毎回足が痙攣していましたが、クラスが変わってから足の攣り具合が半端なく、痛みのあまりほとんど寝られません。

 

あまりにひどいので病院に行きましたが、「足が攣る原因がはっきり分かっていないので、根本的な治療法はありません」と言われ、前から飲んでいる芍薬甘草湯を処方されて終わりでした。

 

この足のことがありやっぱり初級のままで良かったのに、と思わないでもありませんが、気を使い手加減して打つ必要はなく打っていて楽しいのは上のクラスなので、足攣り対策に「足つらナイト」という着圧ソックスを買って試してみようかと思っています。

 

脱線しましたが、「イソスピード クリーム 17」の感想を一言で書くなら今イチかな?

 

もしかしたら2度目に使うときは硬さが取れて印象が変わるかもしれないので結論は保留しますが、初打ちの感想は「Poly Spin 3D」を超えてはいません。

 

以下思ったままを箇条書きします。

 

・ 打感が軽く手応えがしっくり来ない

・ 球離れが良い(力が乗り切る前にリリース)

・ 強打すると抑えが利かない

・ ボレーがめちゃくちゃ打ち辛い

・ 「Poly Spin 3D」に比べると飛びが悪く衝撃吸収性能も低い

・ 良い点が浮かばないが使えないと即断するほど悪くはない

 

引き続き使うかは来週もう一回使ってみて判断しますが、あまり変わらなければ「プリンス シンセティックガット DF 16」を試してみようかと思っています。

 

今頭の片隅に浮かんでいること。

 

やはり「Stiffnessの数値が同じ=似たストリングではない」のでは...😅

 


1) イソスピード クリーム 17 2) プリンス シンセティックガット DF 16

自分に合ったストリングを探す

ストリングが自分に合っているかどうかを判断するときに自分が重視しているのは、道具に合わせて打ち方を調整して打たなくても自分のナチュラルなスイングにマッチしているかどうか。

 

フォアのストロークを打ってみて、思ったところにボールが行くか?

 

球乗りが良すぎると思っているより自分(右利き)から見て左に行ってしまいます。

 

逆に球離れが良すぎると右に行ってしまう傾向があります。

 

また、同じように打ってボールが思い通りの弾道を描くか(高さ/ボールにペースがあるか)?

 

浅すぎたり、オーバーしたりしないか?

 

そして手に気になる振動は来ないか?

 

こういう点をクリア出来ると自分に合っているストリングだなと思います。

 

今のところ、一番しっくり来るのが「Prince Poly Spin 3D」です。

 

残念ながらもう廃盤なので、手持ちのリールが終わったらもう手に入りません。

 

ですから、無くなる前に次の自分に合ったストリングを見付けたいと思います。

 

ネットで調べても似たストリングを探せるような有意義なストリング比較の情報は出てきません。

 

そこで海外のサイトを見てみました。

 

アメリカのテニス用具通販の有名店、「Tennis Warehouse」のサイトにストリングに関する情報が載っていました。

 

①<Similar Strings Tool>

(似たストリングを探すツール)

http://twu.tennis-warehouse.com/learning_center/similarstrings.php

 

残念ながら↑のツールから検索したくても、Poly Spin 3Dが廃盤モデルだからかプルダウンメニューに出てこないので、手間は掛かりますが別の方法を試しました。

 

②<String Performance Database>

(ストリング性能データベース)

http://twu.tennis-warehouse.com/learning_center/reporter2.php

 

f:id:VVizzy:20190302204110p:image

 

Tennis Warehouseによると一番大切な要素は「stiffness」(ストリングの硬軟)とのことですので、そこだけにフォーカスするなら↓のツールでも探せます。

 

③<String Stiffness Tool>

(ストリングの硬軟を調べるツール)

http://twu.tennis-warehouse.com/learning_center/stringstiffnesstool.php

 

f:id:VVizzy:20190302204939p:image

 

ストリングの硬さについては「Poly Spin 3D」は178.9という数値になっています。

 

お気に入りの「Poly Spin 3D」ですが、ひとつ不満が有って、それはテンション維持の問題です。

 

自分のパワーではポリのストリングが切れることは死ぬまで使っても無さそうですが、切れなくても伸びてきてパフォーマンスが落ちて来ます。

 

自分の場合は張りたてのストリングの硬さが嫌で伸びて来たストリングの感触が好きなのですが、それでもおよそ3ヶ月くらい(週一のスクールのみ)経つと、タッチショットでは自分が意図しているより飛ばなくなり(ドロップショットがネットを超えない、ロブボレーが浅くなってスマッシュ絶好球になる)、ストロークで思い切り打つと抑えが利かずオーバーし易くなります。

 

ポリで3ヶ月保てば充分すぎるという意見もあるかもしれませんが、切れていないのに張り替えるのがもったいない気がして抵抗があるので、できればもう少しテンション維持性能が上がってくれたらありがたいと思い、②のツールで「Tension Loss」(テンション維持)の数値も調べました。

 

探したのは、

A) ストリングの硬さが「Poly Spin 3D」と同じ179くらいで、

B) テンション維持の数値が60より小さく(数値が小さいほどロスが少ない)、

C) 出来れば日本で安価に手に入るもの(最悪個人輸入するのであまり重要ではありませんが、マイナー過ぎてまた廃盤は困る)。

 

小さい字を見ていたら目が疲れましたが、目を付けたストリングは以下の2つ。

 

1) イソスピード クリーム 17

2) プリンス シンセティックガット DF 16

 

f:id:VVizzy:20190302213757p:image

 

ポリとナイロンモノの違いはありますが、両方ともストリングの硬さの数値は178で「Poly Spin 3D」と同じ。 

 

テンション維持の数値はそれぞれ28と20で「Poly Spin 3D」の60に比べると2-3倍長持ち。

 

入手性とコスパは断然2)の方で定番ストリングなので廃盤というのも当分無さそう。

 

でも、珍しい物好きでつい1)に惹かれます。

 

少し気になるのは、③の中のエネルギーリターンの項目で②のデータベースにはない項目なので「Poly Spin 3D」のデータが分かりません。

 

飛びに関係する要素だと思うので、実は似たストリングを探すのに重要な要素なのではないか?

 

一抹の不安はありますが、ストリングの硬さが一番重要というTennis Warehouseの話を信じて、先ずは同じ数値のこれらのストリングのいずれかを次回のレッスンのときに試してみたいと思います。

 

 

 

 

HEADテニスセンサー:「サーブ練習」機能

使用を諦めたHEADテニスセンサー搭載のInstinct Adaptiveですが、機能のひとつに「サーブ練習」というものがあるので使ってみることにしました。

 

ただ、この為にコートまで壁打ちをしに行くのも面倒だったので、スポンジボールを買って家の近所で打ってみることにしました。

 

昼間は人通りが多く恥ずかしかったので、夜やってみましたが、トスアップしたボールが見えず、スポンジボールなので風に流されあまり上手には打てませんでした。

 

10打分データを取りましたが、この機能はデータのセーブが出来ないことに後で気付きました(いつもの癖でアプリを落とし部屋で見たら何も残っていませんでした)。

 

多分、サーブを打っている間中アプリを立ち上げておかねばならず、セーブは不可で、アプリを落とすとデータは消えるのだと思います。

 

仕方がないのでもう一度打ちに行きましたが、今度は何故か1球分のデータしか取れませんでした。

 

何か操作が悪かったのかもしれませんが、フォームが見たいだけだったのでもう1打分でいいやと思いそれで終わりにしました。

 

取ったデータは結構興味深いものでした。

 

UPしようと思っていたのですが、はてなブログは直接動画ファイルのアップロードはできないのですね。

 

Youtubeにサインアップしてまでアップするのも面倒なので残念ですがお見せするのは諦めます。

 

多分文字では伝わりにくいと思いますので、感想だけ。

 

やっぱりトスが大事→トスが低かったのか担いでから打つまでが忙しい感じが伝わって来ます。

 

思った以上に肩が上がっていない→四十肩の影響で肩の動きに制限があるのは分かっていましたが、ここまで右斜めに振り出しているとは思っていませんでした。

 

サーブ練習専用でInstinct Adaptiveを残すことも考えましたが、友人の娘さんに使ってもらった方が有意義でしょうから、もらってもらえるなら差し上げようと思います。

 

 

レッスン 19

今回の練習はInstinctAdaptiveからRaptorに替えました。

 

やっぱり慣れたラケットは使いやすい。

 

テニスの大前提である「ボールをネットにかけずに且つコートに収まるように打つ」という当たり前のことに神経を使わず打てるって素晴らしい。

 

先ず打っていて気持ちいい(趣味でストレス溜めてどうする)。

 

そして、余裕があるのでスピード、球種、コースを選択出来る。

 

HEADテニスセンサーを使えないのは残念だけれど、やはり合わないラケットを使うのは本末転倒。

 

Raptorに戻します。

 

Instinct Adaptiveは面白そうなのでサーブの練習に使って見ようと思っています。

 

f:id:VVizzy:20181127221437p:image

 

最近、バックのフラットドライブが上手く打てないのですが、打つときに重心が後ろに残って仰け反るように打ってしまっているので、次回注意して治したいと思います。

 

 

 

レッスン 18 - Instinct Adaptive再調整

HEADテニスセンサーを使いたかったがために試打無しで購入したInstinct Adaptive。

 

前回長さだけ0.6インチロングにして使用しましたがイマイチ。

 

普通なら「もうやめておこう」と使用を諦めているところですが、このラケットのユニークな点は色々調整が可能なところ。

 

サイドグロメットをヘビーグロメットに交換することに一縷の望みを託してみます。 

 

重量は5gアップになるようなので、スイングウェイト(SW)が重くなりそうですが、いずれにせよこのままでは使えないので、ダメ元で試してみることにしました。

 

1回しか使っていないストリングを切るのはもったいありませんがやむを得ません。

 

重量、SWが上がるのを抑えるため、極細のポリにしました。

 

第一候補は、1.05mmという細さのものがある、「ソリンコ ツアーバイト」でしたが、ヘビーサイドグロメットに替えても成功するとは限らないので、あまりお金をかけないように価格がより安かった「MSV フォーカスヘックス1.10mm」にしました。

 

アーバイトは前に使ったことがあり、そんなに自分に合っていたとは思わなかったので、使ったことのないものを試してみたかったのもあります。

  


 

 

このストリングも名前のとおり6角形の多角形スピンモデルです。

 

ラケットの調整が目的なので、本当は同じストリングを同じテンションで張って試すのが一番良いのでしょうが、ポリスピン3Dは手持ち限りなので、成功するか失敗するか分からない調整に使うのがもったいなくてやめておきました。

 

打ってみた感じは、前よりは打ちやすくなりましたがやはりこのラケットを使うとスイング軌道を変えないと上手く打てなさそうです。

 

またストリングも極細にしたのがまずかったのか、意識せず打つとボレーがアウトしてしまうので飛び過ぎです。

 

残念ですが、このセッティングでもダメそうです。

 

ラケットの調整は後は0.6インチロングを短くしていくくらいしか余地がありません。

 

ここはスッパリ諦めて妻に託すことにしました。

 

彼女が使えないようなら、たまたま友人の娘さんがInstinctを使っているようなのでその娘にあげようかと思います。

 

HEADテニスセンサーを使えないのは残念ですが、打ち方が変わってしまうようでは本末転倒なので諦めます。

 

テニスセンサーといえば、今回は使用前にスマホで操作しないで試してみました。

 

プレイ後にアプリを立ち上げたらデータを読み込み始めたので、結論から言うと事前のスマホ操作は不要です。

 

また前回一部しかデータが保存されなかったのは、おそらく自分の操作ミスです。

 

どうやら完全にデータがセンサーのメモリからアプリに転送される前に誤って操作してしまったのが原因と思われます。

 

以下データ画面のコピーです。

 

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この他にも1球毎のデータもありますがそれは割愛します(↑だけでも十分多いので)。

 

ショットの判別精度は高いような気がしますが、サーブとスマッシュの判別は難しいようです(今回は1球もスマッシュは打っていないので)。

 

データが豊富過ぎて活用方法に考えが及んでいませんが、ラケットが合わずデータ活用前に使用断念とは何とも残念です。

 

でも、データを見ても、ラケットが合っておらず上手く打てていないので、出てくる結果が悪くても当然とも思ってしまいあまり真剣に見る気にもなれません。

 

同じパレット式のラケットであるRaptorに何とか装着出来ればなどと思ってしまいますが、Raptorのパレットを日本で入手するのも困難でしょうし、ラケットを1本潰すつもりで一か八かバラして見る気にはさすがになれません。

 

レッスン 17 - HEADテニスセンサーを使ってみた

今回はスクールのレッスンでHEADテニスセンサーを搭載したInstinct Adaptableを使ってみました。

 

(ラケット-Instinct Adaptableの感想)

●フォアハンドストローク: いつものフラットドライブの打ち方ではネットしてしまう。 スピードもあまり出ておらずボールに勢いが無い。 オフセンターショットをラケットが補助して飛ばしてくれる感じはなく結構シビア(面ブレ)。

 

●バックハンドストローク:フラットがめちゃくちゃ打ち辛い反面、スライスはすごく打ち易い(ミスほぼゼロ)。

 

●ボレー: 威力が出ない。 取り回しに難がある訳ではないが、やはり体の近くは打ち辛い。高目の打点のバックで面ブレを感じる。

 

●オーバーヘッド:サーブは打っていないので不明。 スマッシュはタイミングが取り辛かったが、慣れていないせいかも(ただあまりパワーアシストは感じなかった)。

 

結論:フレックス以外のスペックはそんなに大きく変わらないと思うが何故か使い辛い。 Raptorに戻したい気持ちが80%。 妻が使ってみて気に入ったら喜んで差し上げます。 要らないと言われたらどうしたものか…。とりあえず、面ブレ対策でサイドをヘビーグロメットに変えてみようと思う。

 

(テニスセンサーの感想)

今ひとつ使い方が分からない。 プレイ前にスマホでの操作が要るのか要らないのか、HEADのカスタマーセンターに質問した後もどちらなのか分からない(答えられないカスタマーセンターって…)。 次回操作無しで試してみます。 何となく操作無しで使えそう。 

 

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↑の写真のとおり、ストローク数合計は324、でもセッション履歴に表示されるのは70ストロークのみ(最後に記録されているストロークは19:31)。

 

残りの254ストローク(19:32〜20:41)のデータはどこに行ってしまったのか?

 

何か操作方法に問題があったのだろうか?

 

それとデータの見方がどこにも情報が無い。

 

例えば、3枚目の写真のボールスピード、ボールスピンは分かるけど、重さとは何なのか?

 

重いボールを打つ、などと言うがそういう意味なのか?

 

ラケットがどうにも合わず調子が悪かったので、計測データに関する感想は思いつきません。

 

最後に、若干不安なのは電池。

 

1時間半の練習に使用して電池消耗は100%→70%。

 

センサーの電池が意外と早くダメになるのかもという一抹の不安が…。